インドネシアでの観光地以外の楽しみ方 その2

selamat siang(こんにちわ)C.u.Kです。

前回は屋台のことについての記事を書きましたが、ちょっと書き忘れたことがありますので今回の記事はその事について書きます。

何かと言いますと、kaki lima(直訳で「五本の足」)です。「なんじゃそれ?」って思った方がほとんどだと思います。笑笑

まずは、写真を見てください。

この写真では分かりにくいかと思いますが、3つの車輪?で本体を支えています。それを、人間が引いてナシゴレン等の料理をメインに売り歩くという「移動式屋台」です。

先ほどの、kaki lima(カキ リマ)という名前、直訳で五本の足と言いましたが、なぜ5本の足という名前なんでしょうか。

それには、いくつか由来があります。まず、写真の通り、本体の車輪が3つで、それを引っ張る人間足が2本で合わせて5本ということで直訳で5本の足=カキリマ(kaki lima)という事になったというものです。

もう一つは、インドネシアという国がオランダ植民地時代のときの、物売りの規制に関係します。当時は、道の端から5feetの範囲内で物売りを許されていましたが今はそのような規制は無く、当時の5feetの大きさに合わせた移動式屋台が今もその名残として残っているそうです。諸説あり。

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